2017-04-01

[風景]3月の風景SS加工(39枚)と雑記

今月もいっぱい加工しましたね、のコーナーです。

3月の風景SS界隈のホットな話題と言えばやはりチルトシフト加工でしょう。Twitter上では大流行しております。これがまた簡単に作れるもんだからそっちばっかり作っちゃって、普通の風景SS加工はあんまりやってなかったなーという印象。

なもんで、普通の風景SS加工は何枚くらい作ったかなー?って改めて3月の風景SS加工枚数を数えてみると39枚でした。あれ39枚!?なんか普通に多かった。1日平均1枚以上?お仕事いっぱいあって大変だったはずなのに何やってんでしょうね。

それでは今月も美しいエオルゼア地方の風景をどうぞ。














































































以上、3月の風景SS加工でした。

途中プリンセスデーの風景なんかも入っていたりしてますね。春っぽさより妖艶な感じに仕上がってて結構気に入ってます。今月は、ひとつところに腰を据えて複数枚撮ろうということをやっておりまして、似たようなのが2枚、3枚と続いているのはそういうことです。

最後から2枚目は何かと申しますと、吉P散歩で吉田さんがマサムネサーバーに来て放送の最後にプレイヤーからもみくちゃにされているところを少し離れた場所から撮ったものです。鳳凰がわっさわっさしてましたね。

冒頭でも書きましたけど、今月はチルトシフト加工が大流行でありまして、普段SS加工をやらないような方の作品までTwitterではどんどん上がってきて大変な賑わいを見せております(#FF14TiltShift)。こいつがまた加工が楽で、しかも出来上がりの見栄えが大変良く、なんというか・・・ウケがいいんですよ!

チルトシフト加工って何だと言う方はこちら。
[風景]チルトシフト加工で見るエオルゼアの風景

風景SSって、やってる人は共感していただけると思いますけど、切り取りが命なんですよね。風景なんて誰のクライアントで見ても同じわけで、キャラSSの加工で行われるような”切った貼った”をしない以上、どこをどう切り取るかでほぼ勝負が決まるといっても過言ではわけです。

しかし、このチルトシフト加工というやつはまったくの逆で、どこをどう切り取っても、いやむしろありふれた視点で切り取った方がその出来上がりは良くなるんですね。普段見ている風景とのギャップが大きいほど人の目を引くことになるので、ドラマチックでもなんでもない普段の風景こそミニチュアっぽく見せるこの加工には合っているのかもしれません。

”ミニチュアっぽく見える”という、絶対正義のウリがひとつあってしかも加工が楽ときてますから、誰でも気軽に、かつ目を引くSSが作れるということで、この大流行も納得なのであります。

チルトシフト加工自体、使い古された手法と言ってもいいくらい昔からありますが、ここにきて大流行したのは、タグが作られたこととそのタイミングが絶妙にマッチしたのだろうな、と思います。つまり、パッチとパッチの間でみんなが少し暇を持て余しているこのタイミングが良かったのかな、と。まあそんなことはどうでもよくてみんなも楽しもうぜって話ですが。

エオルゼアにおける風景SSというジャンルが日の目をみた最初は、エオルゼア百景さんだと思うのですが、この頃は私も風景SSはやってなくて、ふーん位に眺めていたのを思い出します。旧FF14が終了するということで、この綺麗な風景を記録し、残しておこうという公式フォーラムでの活動がそもそもの興りだったと記憶しています。

そこから月日が流れて、今、先月はルル(@Lu_Froy)さんがアップしたSSを各々が加工してアップするという#ルフロイの森が大流行して、多くの方が風景SSをアップしていましたし、今月はこのチルトシフト加工で、なんだか風景SS加工界隈が大いに賑わってきているようで嬉しい限りです。ええ、私はなんにもしてないんだけども。

あんまり他人の風景SSを見すぎると、おなかいっぱいになってしまって自分が撮らなくなるのでそれはそれで問題なんですが。

それではまた。





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