2017-01-10

降神際の風景

新年一発目のイベントということで、各都市の降神際の風景を納めてきました。




他のブロガーさんのように、細かい演出に気付いたり、昨年と比較したりなんてことはできませんので、ただ綺麗なものを綺麗だなーと切り取ることを今年もやってきました。















リムサ・ロ・ミンサの飾りは、少し離れたところから見ると星と溶け合って見えるのでオススメです。








グリダニアも少し離れた場所から。山奥の村で毎年行われる小さなお祭りといった趣。









ウルダハは、王宮をバックにするので自然と都会感が出ます。唯一昼間の風景も1枚。

自分で振り返ってみて、なんだ夜ばっかりだな・・・と思っていたのですが、よく考えてみればお祭りは夜が本番。自然なことでした。

星にシャープネスをかけることを覚えたので、夜空の星の粒感がぐっと増したのが最近の嬉しい進歩ですが細かすぎて伝わりづらいかもしれません。夜景って暗いですしね。星など夜の風景SSは全体が暗くなりがちなので、スマホで見る方が多い最近では意図して明るめにしておかないと何が何やらまったく分かりません。

でも、暗い絵だからこそ星が引き立つ場合もあるわけで、そこは毎回苦心するところ。

ちなみに、元絵が大きなサイズなので細部の質感にはこだわっています。スマホの小さい画面で見るとそこのところが完全に飛んでしまっているので、普段スマホでしか見ない方が、大きなモニターで画面いっぱいにして見てもらうと、絵から得られる情報量が飛躍的に増えて楽しいと思います。

ぜひ、大きな画面で見てみてください。


以上、降神際の風景でした。






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