2016-03-10

[雑記]FF14のグレア設定(PC版)による見え方の違い(太陽光レンズフレアを非表示にする方法)

FF14のPC版システムコンフィグにある「グレア(光があふれる表現)」についてまとめます。
グレアとは、その名の通り「まぶしさ」のことです。つまり、強い光を見るとまぶしくてその周囲が見えにくくなるアレです。FF14ではこのグレアを再現してくれる機能がついています。

グレアの様子
ランプに生じているグレアの様子

PC版のFF14クライアントには、グレアの切り替え設定があります。
FF14クライアント(PC)のシステムコンフィグ

1.「通常表現」
2.「弱く表現」
3.「適用しない」

の3種類です。これらの設定を変えた際に、大きく影響を受ける項目を具体的に挙げていきます。



太陽光レンズフレア(ゴースト)の有無

カメラで太陽などを撮影すると、光から伸びる丸(または六角形)の光の模様が生じます。これをゴーストと呼びます。映画やアニメの演出で良く見かけますね。余談ですが、裸眼では起こり得ない現象なので”カメラで撮影している”演出ということになります。FF14でもこれが”まぶしい光”を演出する要素のひとつとして取り入れられています。この模様の表示/非表示を設定で切り替えられます。ただし、太陽自体の描写に変化は見られません。
グレアの設定によってゴースト(光の模様)が出なくなる
普段、普通にプレイしている間はゴーストが出ていても問題になりませんが、風景SS加工をしている方で、複数枚の画像を重ねて1枚のパノラマ画像に仕上げる際にこのゴーストがかなり邪魔になります。
ゴーストが残った画像を使用したため、合成後に複数本のゴーストが表示された状態に
このような方は設定を「弱く表現」にしておいた方がよいでしょう。以下に具体例を示していますが、「通常表現」との見た目の差はほぼないようです。


ランプや照明から出るグレア

夜の街やフィールドなどで、照明が着くとグレアが出ます。この表示/非表示を切り替えられます。
ランプなどの設定によるグレアの違い
エーテライトの設定によるグレアの違い
イベント飾りの設定によるグレアの違い
(ヴァレンティオンデーのときはドス黒い毒入りのハートのように見えます)
窓からもれる明りの設定による違い
(画像では分かりにくいですが「適用しない」であってもちゃんと窓部は明るくなってます)
月の見え方の設定による違い


まとめ


・グレアについては、設定が3種類ある。
・「通常設定」と「弱く表現」の違いはほぼなく、その差は太陽光レンズフレア(ゴースト)のみである。
・「適用しない」を選ぶと様々なシーンにおいてグレアが削除される。



とある方のハウスに程よく庭具が置いてあったので、その庭先でグレアON/OFFを切り替えた場合のスクリーンショットを撮ってみました。
グレア-「適用しない」場合の見え方

グレア-「通常設定」の見え方
一部には見え方の変わらない庭具も存在しますが、かなり雰囲気が違うことが分かっていただけると思います。自分のエオルゼアライフとPCの性能に合わせて設定を選択してみてはいかがでしょうか。


尚、私の場合は街の風景SSなどを撮る際に、窓やランプの形状がグレアによってぼやけてしまうのが嫌なので、最近はもっぱらグレアをオフにした状態でプレイしています。グレアは後からレタッチで簡単に描きこめますが、元々着いているものを外すことは難しいので。

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